真理子のあしあと

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市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。

住まいの勉強会

カテゴリ:講演会 日付:2007年5月12日


カラーコーディネーターの田中嘉代さんから、「住まい」に関する最近の傾向を聞きました。

第8回 人権講座 07,3,23

カテゴリ:講演会 日付:2007年3月23日

輝くために 生まれてきたのだから
夢街道 国際交流 子ども館理事長 比嘉 昇さん


比嘉さんは、奈良市内の小中学校の校長を歴任し、2001年に定年退職されました。最後の3年間は、教師への暴力で生徒が6人逮捕された中学に「再建」を最大の任務の校長として派遣され 尽力されました。
2002年にはNPO法人「夢街道・国際交流子ども館」を設立し、理事長に就任し、妻である館長の治代さんやスタッフとともに、不登校の子ども達を育てておられます。

お話の内容は、
◎日本は自殺率が世界1位。
◎中学生が「休ませてほしい」というほど忙しいのは、日本だけ。
◎子ども達は、自分の評価を低くしている。自信喪失。意欲喪失。
◎メチャクチャ追い詰められている。年々ヒドクなっている。
◎人は人なか、木は木なか。
◎地域共同体が崩壊。
◎退職金をはたいて、借金して 不登校の子の為の「子ども館」を創った。
◎日本の子どもの心が荒らされている。
◎学校や親がお互いを批判し合っていては、子どもが割りを食う。
◎子ども達が求めているのは、本物の愛情。

いただいた資料の中で、興味を持った言葉は、
★人は本来、人を助け、優しい言葉をかける柔らかさをもっている
WEDGE 2006 AUGUST
★どんな組織でも、自己の保身や面子にこだわる管理職が、前例や安全を盾に、やる気のある人間の建設的な提言や情熱を受け止めるよりも拒むことの方が多い。「『出る杭』を伸ばしてやろう」と、そのために時間を割き知恵をめぐらそうとしない、思考停止のバーゲンセールが蔓延しているのだ。
WEDGE 2007 FEBRUARY
★どの子の心の中にも<起き上がりこぼし>がある。
点数主義・拝金主義を肯定する社会構造そのものに、一人ひとりが本気で異議申し立ての声を上げることだ。
WEDGE 2007 MARCH

最近、子ども達への 愛情 一杯 溢れる人々 3人に出会いました。
百マス計算や陰山メソッドで有名な 陰山 英男さんk(2月11日のブログ
夜回り先生で有名な 水谷 修さん(3月10日のブログ
そして、今日の 比嘉 昇さん。

最近は男女共同参画の視点から、母性という言葉を使わず、養育性と表現するようになっていますが、この3人の方々は本当に子ども達への愛情 溢れる 養育性 溢れる人々だと思いました。
こういう方々に出会った子ども達は 本当に幸せだなあと思います。

マザーテレサは女性でしたが、この3人は男性です。
子ども達が心豊かに 幸せに暮らせるために、自分の出来る事は何かと、深く考えさせられた時間でした。

今回で、今年度の人権講座は修了です。
人権センターの課長様はじめスタッフの皆様、素敵な講座を有り難うございました。
お疲れ様でした。

奈良弁護士会主催 少年問題シンポジウム 夜回り先生 水谷修さん

カテゴリ:講演会 日付:2007年3月10日

全ての子どもが笑顔でいられる社会に 奈良弁護士会 主催
2006年3月24日 奈良県議会で奈良県少年補導条例が可決され7月1日から施行されました。
奈良弁護士会は、2年程前からこの条例に対し「子どもに対する規制や取締りを強化することで、非行を防止しようとするのは施策として正しくない」などの疑問点から条例制定反対の動きをされていました。
未来を担うあらゆる子どもたちが、犯罪の加害者にも被害者にもなることなく、みな自分らしく生きていけるような社会を創るため頑張っておられます。

寸劇 「補導された少年」
弁護士会のみなさんによる熱演でした♪


基調報告 奈良弁護士会子どもの権利委員会 委員長 古川 雅朗さん
1、少年補導条例の問題点
2、子ども達が明るく希望にあふれた未来に向かって いきいきと生活できる社会をどうすれば実現できるか
■プロジェクターを使って、約1時間 詳しく説明されました。


講演 夜回り先生 水谷 修さん

水谷さんのメッセージより(一部抜粋)
制定された「奈良県少年補導条例」は、家庭・学校・県が、少年問題を子ども達に責任転嫁したものだ。この条例に賛成した、どの議員が、実際に夜の町で、子どもたちの側に行き、子ども達の心を想いを聴いたのか。どの議員が、夜の町に毎日出て、子どもたちにきちんと大人として指導をしたのか。ただでさえ、家庭や学校で追い詰められた子ども達を、今度は奈良県の大人たち全員が、条例によってさらに追い込もうとしている

講演の中で水谷さんは、
奈良県の少年補導条例は、非行の原因を全く追究していない」と厳しく批判され、「少年の非行の原因は社会環境にある」と明言されました。
水谷さんは、約20年以上、中高生らの薬物汚染や売春防止などに尽くし、電子メールのアドレスを公開して全国の若者たちの相談に乗っておられます。
少年だけに非行の責任を問う奈良の少年補導条例根本的な問題解決にならない」と訴え、「奈良県は自殺の多い県」「10褒め 1叱りが大事」「人間から優しさを取ったら、獣しか残らない」「あったかい言葉・優しい一言が必要」「子どもを叱らないで、褒めてあげて」「家庭でも学校でも優しい言葉を掛けられず、居場所をなくした子どもが、夜の街に来る」などの言葉の数々に、大人の責任を痛感させられました。

水谷さんが今まで出会った子どもたちの話を具体的に話され、命の大切さや、大人が率先して 希望をもって明るく生きることの大切さを熱弁されだすと、場内には すすり泣きが聞こえ、ハンカチで涙を拭かれる人々が目立ちました。

昨年5月28日 母校 武庫川学院 鳴松会の講演会でお聴きした時ブログに載せています♪)と同じく、迫力のある、愛情 溢れる人でした。
学んだ事を、松井の 今後の行動に活かしたいと思いました。

毎日を楽しく生きるヒント 07,3,6

カテゴリ:講演会 日付:2007年3月6日

中野裕弓さん    カウンセラー・人事コンサルタント
ベストセラーになった「世界がもしも100人の村だったら」の原文の訳者として注目されている中野裕弓さんの講演会に行きました。

善循環の輪の集い in 奈良

カテゴリ:講演会 日付:2007年2月24日

「環境浄化と循環型社会つくり」
琉球大学教授 比嘉 照夫 先生
質疑応答中の 比嘉先生

比嘉先生とは今回で3回目になります。
いつお会いしても、パワーをいただきます\(~o~)/♪

「天理の教育元年をめざす」記念講演会 07,2,24

カテゴリ:講演会 日付:2007年2月24日

「喜びや感動が可能性をひきだす」 ー遺伝子をONにして生きるー
筑波大学名誉教授 村上 和雄 博士

「世界一受けたい授業」や「思いっきりテレビ」などに出演し、吉本興業との 笑いと遺伝子に関する研究で有名な、天理市出身の村上先生のお話を聞きました。
◎遺伝子をONにするのは、いくつになってもできる。
◎血糖値の実験で、普通の大学の講義を聞いた後は123mg。漫才を聞いた後は77mg。笑いだけで血糖値は下がる。
◎環境が変わって遺伝子がONになる。日常生活を変えてみる。
◎偉い先生は威張らない。
◎癌の遺伝子は自分の事ばかり考えて、他の細胞を殺す。そして転移させ いずれ人体を殺し自分も死ぬ。
◎他の遺伝子を助ける利他的遺伝子を見つけたい。
◎生命は38億年掛けて進化して来た。人間の胎児は受精卵から38週でそれを駆け抜ける。
◎笑い・感動・喜びは良い遺伝子がONになる。それはサムシンググレートからのメッセージ。
◎「いただきます」は動植物の命を私の命としていただく。
◎横田さきえさんの「この国をリンとした国にします」という言葉は、厳しい試練を転換した言葉。
◎仏心はすべての人にある。
◎「いただきます」「おかげさまで」「もったいない」「ありがとう」という言葉は日本にはある。大自然に頭を下げる日本の出番がいずれ来る。日本には、共に生き、人と助け合う文化が残っている。
◎精神文化・物質文化のバランスを取る。

第7回 人権講座 07,2,23

カテゴリ:講演会 日付:2007年2月23日

京都府加茂 浄瑠璃時住職 佐伯 快勝 さん
「文化財の形に学ぶ人権の基礎」


印象的な言葉の数々がありました。

天上天下 唯我独尊
人は皆 たったひとつの かけがえの無い存在

◎野生の動物は純粋で癌が無い
人間に飼ってもらっている犬猫は癌がある

◎戦場は人間性を完全に失う

◎人は全員 過去世から薬をもらって(遺送仏) 現世に生まれてきている(自然治癒力)

◎自然から遠ざかるほど 人間(ひと)は病気に近づく
(医聖ヒポクラテスのことば)

女性ビジネスリーダーが企業を進化させる

カテゴリ:講演会 日付:2007年2月15日

多様な個性を力に変える 〜女性リーダーを育てるには〜
ハート・アンド・キャリア代表取締役 中居成子さん


ポジティブ・アクションで未来を開く
大阪市立大学大学院助教授 服部良子さん


パネルディスカッション
輝く女性の活躍が企業を進化させる
中居成子さん               日本電産株式会社人事部 次長 平田智子さん    服部良子さん

陰山英男 氏 特別講演

カテゴリ:講演会 日付:2007年2月11日

ベンチャー力の源泉とは 〜報の嘘からの脱却から 再生する人間力〜
陰山英男  ◎立命館大学 大学教育開発・支援センター教授
              ◎立命館小学校 副校長

政府の教育再生会議委員でもあり、計算等の基礎・基本の徹底反復をはじめとする「陰山メソッド」で、マスメディアでも有名な陰山氏の講演会に行きました。

「子ども達の学力低下は深刻な問題」として、
■情報はほとんどが嘘に近い。教室が事実。
■教育再生会議は公開にしていないのが問題。
■多くの教委や学校現場はちゃんとしている。
■先生はマスコミに情報開示すべき。隠さず困っていることを言うと、かえってマスコミは弱者を守る使命を持っているので、助けてくれる。
■学力は元気の一部
■子どもに朝食を食べさせないのは虐待。学力も落ちる。
■「早寝・早起き・朝ごはん」は意欲が沸く。学力が上がる。
■遅寝・遅起き・朝飯抜きは 脳を消耗させる。
■就寝時刻が遅いほど、学力が下がる。相関関係がある。
■長時間テレビ視聴はアホへの片道特急便。
■過度の競争は学力が落ちる。
■ご飯と味噌汁は成績が上がる。腹持ちが良い。
■学力は家庭で伸びる。家庭環境は大事。きちんとした生活習慣が大事。
■早口言葉は学力を高める
■伸びる快感を味わった子は、勉強があそびになる。
■「やれば出来る」と錯覚すると成長する。
■ほめるられると脳が活性化する。

数々のデータをプロジェクターで示しながら 愛情たっぷり&ユーモアたっぷりの話に、会場は魅了されました。


 

古都・奈良で大地震が起これば・・・

カテゴリ:講演会 日付:2007年2月3日

〜わたしたち市民の心構えは十分か?〜
2050年までに、東南海地震は90%・南海地震は80% 必ず起こると言われています。
また天理市では、奈良盆地東縁断層に起因する内陸型の大地震の危険性も指摘されています。
防災に関する最先端の講演と、天理市が今 庁内で取り組んでいるアクションプログラムについて、詳しく聞きました。

「天理市で心配な自然災害」
河田 恵昭さん(京都大学防災研究所長・教授)


「天理市が目指す防災協働社会」
林 春夫さん(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター長・教授)


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