真理子のあしあと
最新記事を10件表示しています。
市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。
3月議会 開会 2010年3月8日
カテゴリ:議会 日付:2010年3月8日
今日は、3月議会の開会日でした。
報告
(1) 平成22年2月例月出納検査の結果について
(2) 平成21年度第2回定期監査の結果について
日程第1 報告
第1号 損害賠償の専決処分の報告について
日程第2 議案
第1号 平成21年度
第2号 平成21年度
第3号 平成21年度
第4号 平成21年度
第5号 平成21年度
第6号 平成21年度
第7号 平成21年度
第8号 平成22年度
第9号 平成22年度
第10号 平成22年度
第11号 平成22年度
第12号 平成22年度
第13号 平成22年度
第14号 平成22年度
第15号 平成22年度
第16号 平成22年度
第17号 平成22年度
第18号
第19号
第20号
第21号
第22号
第23号
第24号
第25号
第26号
第27号
第28号
第29号
第30号
第31号
第32号
第33号
第34号
第35号
第36号 売買代金請求事件に係る訴訟の和解について
第37号
第38号 本市と
第39号
第40号 権利の放棄について
松井の家の庭に咲く白梅
文教民生委員会 議案説明 2010年3月1日
カテゴリ:議会 日付:2010年3月1日
3月議会に向けて松井の所属する文教民生委員会の、健康福祉部と教育委員会の、議案説明を受けました。
付託予定案件
議案 第31号
予備審査議案
議案 第1号 平成21年度

第35回 天理市人権教育推進協議会研究集会 2010年2月6日
カテゴリ:講演会 日付:2010年2月6日
「くらしの中から広めよう 人権尊重の人づくり・まちづくり」
オープニングステージは、古根川久美子さんのエレクトーン演奏で、映画音楽9曲を聴かせていただきました。
MCで「演奏を聴いて、優しい温かい気持ちになっていただき、人に接していただき、天理のまちが、『明日は今日より優しいまち』になっていれば」とあり、心に残りました。
続いて、 事務局長の永田幸夫さんから基調提案があり、実践報告として、柳本校区人権教育推進協議会 副会長の前川裕俊さん・
その後、映画「おくりびと」の原案者 青木新門さん(作家・納棺師)の記念講演『いのちのバトンタッチ』がありました。
印象に残った言葉
◎「おくりびと」はヒューマニズムで終わっている。私が書いた宗教性はカットされている。
◎少年時代満州で、妹と二人きりになり、その妹が死んだので遺体を火葬場へ運んだのが、原体験となっている。
◎オバマは選挙期間中、祖母の危篤に駆けつけた。家族より仕事が大事の、日本の芸能人や政治家には有り得ない話だ。
◎日本は毎年3万人以上の人が自殺し、それが12年間続いている国。
◎近代有名作家は全員 自殺している国。
◎マザーテレサは講演後の質問で「私たちは何をすれば良いのですか?」と聞かれ、「今日帰ったら、家族に『有難う』と言ってください」と言った。
◎人は追い詰められても、何かにまるごと認められたら、頑張って生きていける。
◎日本には、猫とだけ生きているおばあちゃんが何十万人といる。
◎ジェット機は見えなくても、ジェット雲は見える。そこにジェット機が飛んでることがわかる。
◎亡くなった人の顔は、どの人も綺麗。
青木氏の 詩集「雪道」より
いのちのバトンタッチ
人は必ず死ぬから
いのちのバトンタッチがあるのです
死に臨んで先往く人が
「ありがとう」と言えば
残る人が「ありがとう」と応える
そんな一瞬のバトンタッチがあるのです
死から目をそむけている人は
見そこなうかもしれないが
そんないのちのバトンタッチがあるのです
その後、集会決議提案があり閉会となりました。
里親制度 普及 市民フォーラム 2010年1月30日
カテゴリ:講演会 日付:2010年1月30日
現在は少子化が進んでいますが、家庭で養育することができない社会的養護を必要とする子どもは、年々増加しています。
昔と比べ、家庭環境は複雑化し、虐待を受けた子どもも増え、子どもの心のケアや個別的配慮が重要となっています。
そういう子どもたちには、「施設の集団生活よりも、一般家庭としての里親のもとで育つことがより望ましい」とされており、厚生労働省や各自治体もその拡大を目指しています。
松井の実家の両親は、松井が大学を卒業した時から里親をし、現在まで13人の子を養育してきました。
その内の一人の女の子が、結婚して2児の母になり、近々夫妻で里親申請をすることになりました。
今日はステージ上で、母と彼女と もう一組の里親子で、1時間 角さん(毎日放送アナウンサー)からインタビューを受けました。

記事紹介
カテゴリ:お知らせ 日付:2010年1月26日
「河北新報」(2010/01/25)の記事を抜粋します。
「議長 副議長の選挙・監査委員の選出・常任委員会の委員長 副委員長の選出は 蚊帳の外で、議員バッジを付けない」政治スタイルの松井には、大変興味がありました(^_-)-☆♪
特集「変えよう地方議会〜明日の自治≪威厳とオキテ 奥の院(上)≫
◆権威の象徴
◎監査委員/独立性に疑問の声
正副議長とともに「議会三役」の一角を占める議会選出の監査委員をめぐって2008年、政府の地方制度調査会(地制調)で廃止議論がわき起こった。
全国都道府県議会議長会などの地方議会3団体は猛反発している。
自治体の財務状況などをチェックする監査委員の定数は3、4人。
「識見委員」と議会から選任される1、2人の「議選委員」で構成される。
議会の同意を得て首長が選任するが、誰を議選委員にするかは事実上、議会内の話し合いで決まる。
これに「議会選出の監査委員には短期で交代する例が多く、高度な専門知識を必要とする監査委員の役目を果たしているか疑問だ」
「議会も監査の対象であり、その中から監査委員を選任するのはおかしい」とクレームが付いた。
多くの議会では、監査委員を経験することが正副議長への「登竜門」となっている。そのため、人選には本人の能力より議会内の力学が重視される。
慣例的に正副議長の経験者を監査委員としている議会もある。
正副議長を退いて無役になると議員報酬が減ってしまうことに配慮した「激変緩和措置」だ。
議選委員は議員報酬のほかに監査委員の報酬が支払われる。
---------------------------------------------------
◎バッジ/着用義務特になし
議員の胸元にさんぜんと輝く議員バッジ。議会の権威の象徴そのものと思われがちだが、実際のバッジ事情はかなりあいまいだ。
国会議員の場合はバッジが公的施設への通行証となっているため、着用していないと国会議事堂に入れない。だが、地方議員にバッジの着用を義務付ける法律はない。
議員章規程で「在職中、常に着用する」と明記している議会もあるものの、圧倒的に多いのは着用義務に関する記述がない議会だ。
オリジナルの議員バッジを作製している自治体もあるが、多くの議会は全国共通のデザインを採用している。
共通デザインでも純金製から金メッキまで価格もさまざま。永年勤続議員や引退した名誉議員のために宝石を埋め込んだバッジを贈る議会もある。
名誉欲をくすぐるのに十分の議員バッジに権威主義のにおいをかぎ取り、ノーバッジで日々活動している議員もいる。
---------------------------------------------------
◎議長/権限絶大 争奪戦も
地方自治法によって議事整理権と議会代表権を与えられた議長の権威は絶大だ。
公的な会合では首長と同格で扱われるし、報酬もほかの議員より多い。それだけに、議長のいすをめぐるバトルも激しさを増す。
全国では、ワンマン議長が何年も君臨する議会もあるし、議長就任時にあらかじめ1年後あるいは2年後の日付で辞表を書かせ、銀行の貸金庫に預けるケースもある。
最近は、開かれた議会を目指して議長に立候補した議員による所信表明会を行う議会もある。
==================================================================
◆権威の失墜
◎ダメ議員/住民団体が「仕分け」
東京で昨年末にあった「開かれた議会をめざす会」のシンポジウムで、首都圏で地方議会ウオッチを続けている住民4団体が「ダメ議員トップ3」を「仕分け」した。
各団体の辛口批評に参加した議員からは「そんな議員を選んだ有権者の責任はどうなるのか」と反論も。
議会の権威をおとしめるのはダメ議員? それとも選んでしまった有権者?
◇
(1)職員の代筆を朗読する議員
(2)行政執行を審査する意欲のない議員
(3)財政や税制に習熟していない議員
◇くにたち市議会を見ていく会(東京都)
(1)「自分が住民の代表だから」と公言して住民参加を妨げる議員
(2)自分の言うことが絶対正しいと信じて聞く耳を持たない議員
(3)単に人がいいだけの議員
◇
(1)部分の最適化に目を奪われて全体の最適化を考えられない議員
(2)政策の専門分野を持たない議員
(3)信念を貫けない風見鶏議員
◇えびな市民オンブズマン(神奈川県)
(1)議員の器でない議員
(2)首長や職員におべっかを使う議員
(3)自分の考えではなく文章を朗読する議員

文学講演会「子育て!この素晴らしき芸術」2010年1月17日
カテゴリ:講演会 日付:2010年1月17日
子安先生は昭和46年に、お連れ合いと共に西ドイツ・ミュンヘンに滞在し、娘の文さんをシュタイナー学校に通わせた体験を『ミュンヘンの小学校―娘が学んだシュタイナー学校―』(1975年:中公新書)として出版され、全国で大反響を呼びました。
松井の友人にはシュタイナー教育に熱心な人もおり、興味津々で参加しました。
会場は圧倒的に女性が多く、子育て世代が多かったです。
お世話になっている人から転送されてきた 熊野灘から昇る新春の日の出

議員研修会「産業廃棄物埋立最終処分場問題」 2010年1月15日
カテゴリ:議会 日付:2010年1月15日
午後2時から「産業廃棄物埋立最終処分場問題」について、議員研修会をしました。
まず市環境経済部 大西次長から、「現在までの経過の概要」として、平成9年5月29日
次に、「提訴する場合の条件・タイミング等」について、弁護士であり立命館大学法科大学院教授の藤原猛爾先生の講義を受けました。
千葉県の類似例の施設の対比や、本件施設設置許可の取消を求めるために検討すべき事項を、具体的に詳しく講義していただきました。
その後、質疑応答をして4時半に終了しました。

全体協議会 2010年1月5日
カテゴリ:議会 日付:2010年1月5日
昨年11月、9校区で行なった議会報告会の報告書が提出されました。
9校区で出た、市民の方々からの貴重なご意見の数々がまとめてあります。
今年も頑張りマス!!

12月議会 文教民生委員会 09,12,10
カテゴリ:議会 日付:2009年12月10日
文教民生委員会に委員として出席しました。
付託案件
議案第62号 財産の取得について
予備審査
議案第53号 平成21年度
議案第58号
報告
新型インフルエンザによる学級閉鎖等について

12月議会 2009年12月8日
カテゴリ:議会 日付:2009年12月8日
平成21年 第4回
日程第1 一般質問
日程第2 議案
第62号 財産の取得について
日程第3 議案
第54号 平成21年度
第55号 平成21年度
第58号
日程第4 議案
第57号
第59号
日程第5 議案
第53号 平成21年度
第56号 天理市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について
第60号
第61号 財産の取得について
第63号 財産の無償貸付けについて


